新しく使えるようになった僕らの土地を見に行った。

普段は、FPVドローンで川の上でも森の中でも問題なく飛んでいたが、この日はカメラの向きをドローンの進行方向とは関係なく向けられるモードで飛ばした。 例えば、カメラを下向きにして、まっすぐ前に飛ぶとか、横の景色を映しながら前に飛ぶとか。 こんなことはFPVでないドローンなら普通のことだが、FPVドローンだととても難しい。少なくとも僕はうまくできない。 

川の様子を映すためにカメラを下向きにしてドローンを水平に飛ぶと、前方が見えない。前が見えないので、木の枝にぶつかったりする。横向きにカメラを向けたときも同様。 あるいは、まっすぐ前方を写して、まっすぐ前に飛んでいるつもりでも、実際は機体は斜めを向いていて斜め前に飛んでいることもある。 

そのうちに機体がどの方向に向いているのか分からなくなって、くるくる回ったり、木の葉っぱと接触したりする。

なので、映像としてはダメだが、結果的に広い範囲を見ることになって、知らなかった部分を見つけたりできる。

乾季の時の川の水は下のように透いていた。

将来、ここをカヌーと釣りなどの川遊びの基地にしたいと思っている。

高速道路M6の近くなので、道路が開通すれば地価も上がるという人もいる。 

そうでなくても、水も自然もある土地なので、この土地があれば20年後に七海ちゃんは暮らしていけるだろう。