未だ周りを片付けてないが、夜にニワトリが休んだり卵を産んだりする小屋と、雨降りでない昼間に広い運動場で遊び、そこに生えている草や、堆肥や土の中にいる虫達(ミミズ、コウロギ、ヤスデ等)を突いて食べる野飼いスペースが完成した。

小屋の広さは12 x 6メートル、 野飼エリアは、40 x 25メートルくらいか。

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ニワトリ達は、外が未だ怖いらしく、驚くと直ぐに小屋の中に逃げ込んでしまう。 けれども、あと数日で慣れれば、外で気持ちよく健康的に育つことだろう。

奥に傾斜していて、その先はラムタコーンという沢である。 この数年では、野飼エリア迄洪水にが来たことはない。

野飼エリアの手間は、混雑時の臨時駐車場になる。

この時期は、殆ど放し飼いの若いヒツジもやってくる。

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ネズミやそれを狙ったヘビも来るので、夜は餌を片付けて、ネズミ捕りを周囲に配置する。

それでもヘビはネットの隙間から入れるので、将来は何らかの対策がいるだろう。

野犬は一匹で全部ニワトリを噛み殺してしまうので一番怖いが、周囲をコンクリートと鉄ネットで囲ったので、ニワトリは襲えない筈だ。