ネットで購入したライトサセックスの受精卵の孵化率があまりにも低いので、生きた雛を購入するのも同時に始めることにした。

そして、おととい売ってくれる人を見つけ、昨日お金を払ったら、今朝11時にもう到着した。

孵化後約一か月のライトサセックスの雛13羽(雄雌はまだはっきりしないが、メスのほうが多い)で2000バーツ。しかも、おまけでワンチャーンという東南アジアがルーツ地域固有の鶏品種3羽をつけてくれた。つまり、一羽あたり126バーツ。おまけを除外しても154バーツ。インキュベーターでの低い孵卵率と時間の無駄を考慮すれば、この価格は十分納得できる。

それに加えて、孵卵後5から6か月の雌5羽(1羽あたり700バーツ)と、孵卵後4から5か月の雄2羽(1羽あたり500バーツ)も購入した。

運送費は、全部で3ケースで1500バーツと安くないが、ニワトリ専門家の運送で昨夜7時にイさーんのロイエットから発送して今朝11時にパクチョンに全員無事に着いたので、それを考えれば納得できる。

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今までにインキュベーターから孵ったライトサセックスが1羽とアメラウカナ3羽いるので、全部合計すると27羽のニワトリが揃った。

これで漸く目標に向けてスタートが出来た。

ライトサセックスは7か月くらいから卵を産むらしいので、あと数か月すれば十分な

ワンチャーン(Won Chang)について

  • 優れた環境適応力と耐暑性熱帯〜亜熱帯モンスーン地域の過酷な気候(高温多湿)のなかで育まれてきたため、暑さに非常に強く、病気にも強いタフな性質を持っています。
  • 粗飼料への耐性(飼いやすさ)放し飼い(フリーレンジ)に適しており、昆虫や植物の種、果実などを自分で採食して育つ生命力があります。一般的な配合飼料だけでなく、地域の未利用資源や手に入りやすい餌でも効率よく育ちます。
  • 高い産卵能力優れた肉質を持ちながらも、地鶏の中では卵を多く産む(多産な)品種としても知られています。