僕はカオヤイでの生活に満足しているが、敢えて不満を挙げれば、
① 美味しい日本のお酒が手に入りにくい。
② 美味しい日本の魚が手に入りにくい。
くらいか。
両方とも、バンコクでも入手が簡単ではなかったり、価格が日本の3倍以上して買う気になれないが、カオヤイだと更に困難さが増す。
ところが、日本とタイの間で車部品の輸出入をやっている友達が、時々コンテナに紛れ込ませて持ち込んだお酒を持ってきてくれる。
今回の頂き物は上の3種類のお酒。
このワインは、酸化防止剤である亜硫酸ソーダが添加されていないので、日本から海外には輸出できないので、日本で買って持ってくるしかない貴重なワインだ。
亜硫酸ソーダ無添加なので、とても身体に良い。
普通、ワインを沢山飲みと、胃の中で硫酸が発生して胃や腸や食堂を痛める。胃腸が痛くてゲロゲロになる時もあるし、軽くても夜ベッドの上で胸焼けに苦しむことが度々あった。
しかし、酸化防止剤無添加のワインにはそれが殆どない。
アルコール濃度は11から12度とやや少ないが、どれもフルーティーな味で、コップでガブガブ飲むのに適している。
隣の日本酒も有難い。
悪酔いしない。
若い頃は、日本酒で悪酔いすることが度々あって、余り飲まなかったが、ここ二十年程は日本酒の質が向上して、安くて良いお酒がとても増えた。
先月先々月と日本に滞在した際は、日本酒と焼酎と酸化防止剤無添加ワインばかり飲んでいた。
カオヤイに戻って、そういうお酒が無くてタイの米焼酎ばかり飲んでいたが(これはこれで美味しいけど)、今日から暫くは頂いたお酒が飲めて嬉しい。

