僕等の北海道フラワーパークとカオヤイいちご園(ライペンディントーン)の中間地点にTHAI ELEPHANT CONSERVATION CENTRE KHAO-YAI ศูนย์อนุรักษ์ช้างไทย เขาใหญ่ と言う施設がある。
何らかの理由で捕獲、保護された野生象人に慣らした上で森に戻す施設で、象のいる時といないときがあるが、最近は何時もいて、観光客が見学に来る。


数日前に寄った時は、若い牙がない雌の象が3頭いた。
50バーツ払うと餌のパイナップルをくれるので、手渡しで象に餌をあげられる。
象の方は、全然人を恐れる様子もなくて、餌が欲しくて嬉しそうに寄ってくる。
手でパイナップルを差し出すと、長い鼻を伸ばしてきて鼻先で上手にパイナップルを掴んで口に入れる。
それで、象の鼻の穴を目の前で見れた。 当たり前だが、鼻の穴は2つあって、ヒトの鼻の穴に似ていた。
