今朝、洗濯物を洗濯機に入れていたら、小さな小さなクワガタムシが転がっているのを見つけた。


拾ってみると、モウホツヤクワガタのメスのようだった。もっと大型のオスだったら、さぞかし格好良かったろうに。
AIによれば、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナムなど、東南アジア一帯の熱帯雨林や山地に広く分布していて、タイ国内でも、カオヤイ周辺などの自然が豊かに残る山間部でよく見かけることができる種類だそうだ。
オスは立派な水牛のような大アゴを持ちますが、メスは朽ち木や樹皮を力強く齧るために、写真のように短く頑丈なアゴを持っていまるとのこと。
ところで、クワガタという昆虫は、子供たちのみならず、大の大人の男までもを魅了する何かがある。 YouTubeにも、大きなヒラタクワガタ、オオクワガタ、ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタを興奮して捕獲する動画がたくさんアップしているし、海外から仕入れたクワガタを産卵させて、自宅で成虫まで育てる強者もいる。 僕の友人で、息子さんがクワガタが好きで幼虫から育てているうちに、それがお金になるこのに気づき、月収並みの副業にした人もいる。
タイでも、そのような商売は十分可能性があると思う。
