会社を辞めることを決心した時、ついでにタバコも止めた。周りの人は感心するが、自分にとっては別に一大決心があったわけでもないし、禁煙で苦労したわけでもない。ただ、もうタバコは無くてもいいやと思っただけで、それからあまり欲しいとも思わないだけだ。

「意思を強く持って、こうと決めたら最後まで通せ」とか、「タバコを止めるくらいのことが出来ない奴は、起業もおぼつかない」という意見もあるが、僕は「吸いたきゃ吸えばいい」と思っている。今週、自分のコンドミニアムに着いて、バンコク生活を始めたら、屋上かテラスで夜景でも見ながら一服しようと思っている。きっと、美味いだろう。ギンギンに冷えたビールも要るな。

吸いたいときに吸えるために、今でも常に一箱キープしている。でも、吸ってない。別にそれほど吸いたいと思わないからだ。仕事のストレスもないし、気分転換に苦労することもない。今は、毎日が休みで、いつも好きな事をやっているわけだから。

こんなことは今まではなかったのに、もうこれが当たり前みたいな気分になってる。