去年の秋に、タイはイサーン地方のウボンラチャタニーの北方にあるアムナットチャルーンを旅した。滅多に日本人観光客が行かないところ。
いろいろあったが、紀行記を書くのは、もうめんどくさい。
でも、写した写真が勿体無いので、そのほんの一部を公開します。僕がタイに嵌った訳が分かるかも。

そのときに訪ねたガイド役のアップンの家の田んぼ。
イサーン地方は貧しいけれど、その分のどかで美しい自然がいっぱいある。
どこか懐かしい感じのする風景。


稲は元気に育ってます。

まだ若い水牛。触りました!めちゃ可愛い。

田んぼの横の池の中は小魚がいっぱい。40年前は日本にもありました。農薬を使ってない証拠。

ラオスに陸路で行ける国境。ちょんの間ラオスにも行ってみた。

ラオスの森。

メコン川のほとりにあるリゾートホテルの庭で撮った蝶。いっぱいいました。


こんな奇岩が至るところにあるパーテム国立公園

断崖絶壁を降りて行くと。。

約4000年前の先史時代の壁画。宇宙人みたい。実はこういうの大好きで、タイの遺跡はこれで3つ目。

動物画が多い。

結構大きい。これで幅15mくらいか。

あんな高いところにも壁画。手形も見える?

向こうに見えるはメコン川。向こう側の岸はラオスです。

高台からのメコン。メコンはいつもこんな色をしている。それにしても、雄大な景色。大陸なんですね。

パーテム国立公園のタイ側の大地。広いねえ。何にもない。日本ではこんな風景は見られません。

200m位ある断崖絶壁の下を流れるメコン。この断崖はメコンが削ったもの。

一週間前、ここからタイ人の若者が落ちて死んだ。眼下の木を見れば、ここの高さが分かる。

記念撮影

森の木。こういうのがたまらん。

腹が出ているが、上機嫌の僕

この花の名は?

サワン滝。タイ人は滝が大好き。平原が多いので、こんな高い滝はタイでも珍しい。
日本にはいっぱいある。親父の出っ腹が見苦しい。

あどけないアップン19歳のショット。この2カ月後、アップンはオーストラリア人と結婚しました。
ああ、もったいない(何が?)


滝を登った高台からの風景。風が気持ちよかった。

メコンを指さすアップン。首には1円オークションで落としたキュービックジルコニアのお土産ネックレスが。

昼食のレストランの庭先。このランいいね。
