スクンビット、Soi 8 をちょっと入ったところに、外国人旅行者のためのちょっと雰囲気のいいタイレストランがある。値段は外国人価格だが、静かで落ち着いていて英語も通じるタイレストランに行きたい方には、オススメなので紹介したい。
ホームページには丁寧に日本語の地図まで貼ってある。Soi 8はナナとしては静かで安心して歩ける通りだ。そこから左の脇道を150mほど入るとそのお店はある。お店の名前は「Kinnaree」(キンナリー)。

ホームページはこちら。

入り口はこんな雰囲気


店内の様子。この日は、タイの民族楽器(名前忘れました)をBGとして演奏していて、タイ・ムード満点でした。

弾力性のある細いスティックで弦を直接叩きます。

トム・カー・ガイ。酸っぱくてちょっと辛いチキンとココナッツミルクのスープ。僕の定番。
このお店は、食器にも気を使っています。

プー・パッポン・カリー。卵と蟹の身がたくさん入ったタイの名物料理。ここのは蟹の殻が取ってあって食べ易かった。

エビをバナナの葉で巻いて焼いたもの。絶品。

こちらもバナナの葉で巻いて蒸し焼きにしたエビのペースト。ものすごく美味しかった。
ろうそくの明かりで食べ物を美味しそうに撮るのは、好感度カメラが必要ですよ。これはISO12800。

かごの中は、タイのもち米、カウ・ニァウ。

よくわからないけど、スペシャル・カクテルを異常に長いストローで飲む僕。
予算は、二人でアルコール付きのディナーを摂ったとすると、2,000THB位になるでしょう。だから、現地のタイ人はまず行きません。
屋台のタイ飯もいいけれど、たまにはエアコンの聞いた静かなレストランでゆっくり過ごしたくなりますね。
