タイでは、外国人は土地の購入や所有は出来ない。
土地の売買契約書に外国人の名前を書くことさえ出来ない。
土地を購入するタイ人の配偶者が外国人であった場合は、その購入費用の出処が外国人だったとしても、配偶者は将来に渡って如何なる土地の権利を持てない旨の合意書を提出しなければならない。
僕のような先の短いジジイは、今更タイの不動産は必要ないので、それで問題はない。
仮にマシュマロちゃんが購入した不動産は、マシュマロちゃんが死ねば、基本は七海ちゃんに相続されるので、それだけで十分だ。
但し、七海ちゃんが国籍に日本を選んだ場合は相続されない。
日本の場合は、たとえ怪しい中国人であろうが、土地の取得は可能だ。
中国の場合は、そもそも中国人であっても誰も土地の所有権は持てない。
外国人差別ではないが、余りにも文化風習モラルが異なる人とはトラブルの元で、一緒に住みたくない。
なので、タイ政府による規制は正しい方向だと思う。
