どちらかと言えば業務用の食品資材を売るディスカントストアー「Makro」(タイ人が読むとメコー)がここから400メートルほど離れた場所にある。
僕は時々そこで大量に食料品を買うのだが、タイ語学習のストレスから料理をするのが億劫になり、最近は行っていなかったが、昨日久しぶりに行ってみた。
なんでも安いのだが、一つのパッケージが大きいことが多い。肉や魚、野菜、果物などは、キロあたりいくらで買う。自分で好きなだけビニール袋に詰めて、重さを測ってもらって買う。
見たところ余り衛生的ではないが、とにかく安い。鶏は1kgで200円以下。ただし、骨が取ってない。

僕が良く買うのは、この部分。骨が一本しか通ってないので使いやすい。いろんな料理に使える。


ここで、お兄さんに重さを測ってもらって、値札を付けてもらう。 豚肉は大きな塊で売っているので慣れないと気味が悪い。
どの塊も1kg以上ある。

こんな豚のアバラ骨もある。骨ごとに切って焼くと美味しいスペアリブになるが、歯にスジが入って取れなくなる。

脂身の多い部分。日本人は多分好き。タイ人はあまり好きではない。
ちなみに、鶏肉はここで売っているようなブロイラーに関しては、安いけれど味は日本のものと同じ。
豚肉はタイの方が安くて美味しい。
牛肉は高くて不味い。

魚売り場を見ると、川魚に混じって海の魚も結構ある。日本と同じ魚は居ないが、似た魚はいる。どう見てもヒラメと思える45cm1kgの魚を買って、醤油と砂糖で似て食べてみたら、やっぱり美味しかった。550円くらいしたが、3日分はゆうにある。
写真にある料金はキロ当たりの値段なので、500gだったらその半分の値段となる。

やっぱり日本人は海の魚が食べたい。川魚は安いけれど、やっぱりねえ。シマアジ系の魚がなかなか無くて残念。
