今年は北海道フラワーパークの前方花壇の場所に昭和横丁を作りたい旨をブログに書いた。
昭和横丁とは、昭和レトロな雰囲気の小さな商店街のこと。
設計まで済んで、さあ工事に入ろうと思った矢先、マシュマロちゃんがそんなもの不要、絶対反対と言い出した。
設計の前にちゃんと相談して合意していたはずなのに、忘れたのか気が変わったのかは分からない。
仕方なく、計画を変更して、後方にある3つの部屋を改造して、カフェとイチゴ大福作製とその他の食べ物の調製販売をすることになった。
ところで、昨日インパクト・チェレンジャーホールに乳幼児フェアに行った時、チャレンジャーヒールの一回の駐車場脇に、立派な「日本横丁」を見付けてご飯を食べて来た。
イメージは、正に昭和レトロな横丁。
男湯女湯があったり、予約は状況次第とか、回転しない寿司とか、24時間営業は無理とか、
取り敢えずビールとか、飲食代有料とか、なんやふざけた日本語が見える。
食事台はやや高かったが、うな丼やアサリの酒蒸し、超はみ出し穴子寿司とか、まままあの味で嬉しかった。
やりたかった昭和横丁の上を行く日本横丁がインパクトホールという人の集まる場所にドンと店構えしていて、僕の案も悪くなかったと言うこと。
「こういうの作れば流行るんじゃない?」とマシュマロちゃんは言った。
「こういうのを作ろうと設計迄して、作る直前に君が絶対反対と行ったから止めたんだ。」
「こういうのを作るなんて聞いてない。」
と彼女。
理解し合うのは非常に難しい。
背景知識が違いすぎて、相手が何を言っているのか、正しくイメージ出来ないのだ。
まあ、お互い様だが。









