今日は、急に予定を変更して、ムアントン・タニのインパクト・チャレンジャー・ホール1で開催されていたBaby&Kids Best Buy 2025に行って来た。

何故なら、七海ちゃんと一緒に寝られるベッドが欲しかったから。

今のベットは一応キングサイズだが、七海ちゃんを加えて3人で寝るのにはちょっと狭い。

狭いだけなら良いが、七海ちゃんがベッドから転落する危険性がある。

このために、僕は柵付きのベビーベッドを買ったのだが、マシュマロちゃんは柵の向こうに寝かせるのは嫌で、自分の隣にくっついて寝かせたい。

これは自然の心だけれど、乳幼児突然死症候群の主な原因となるのに加え、ベッドから落下する頻度が多くなるので、米国やヨーロッパでは強く非推奨としている。

更には、夫婦生活が阻害され、夫婦仲が保てなくなる原因とも成りうる。

だから、アメリカ当たりじゃ、ベッドだけじゃなくて、部屋まで別にして眠ることが推奨されている。

基本、日本も同じだが、布団の生活が多い日本では、落下のリスクは無くなる。子供は、布団を超えて自由に寝返りを打てる。

こういう理由で、僕は一緒のベッドに寝ることにずっと反対して来たが、理屈や理性は無視で感情だけで生きているタイ人のマシュマロちゃんには、僕の主張は通じなかった。

ならば、落ちないベッドを今のベッドにくっつけて寝かせるという妥協案を模索することにした。

それで、多くの赤ちゃん用品が展示販売されている上記イベントに行ってみることにしたわけ。

良さそうなベッドもあったが、高さをどう揃えるかという問題があって、結局特注で作るしか無いと言われ、買わずに帰ってきた。

一方、面白そうな玩具や絵本類に取り憑かれて、カートに入りきらないほど買ってしまった。

特に凄いのは、絵本にスピーカー付きペンを当てると、その絵の声が聞こえるというおしゃべり絵本。

エベント会期中だけの特別セットでは、おしゃべり絵本が60冊以上にオマケが多数付いて、合計4000バーツ以下で、英語、タイ語、中国語切替可能で、語彙数は6000語以上のもの。

例えば、リンゴの絵をペンで差せば、アップルと言ってくれる。

言葉だけじゃなく、動物の鳴き声や、自然の音、物語の朗読、音楽迄あった。

これは、七海ちゃんの勉強にもなると思って買ってしまったが、本だけで重くて持ち歩けないほどだった。

残念ながら、日本語はなかったが、当然日本には日本語の似たようなおしゃべり絵本があるらしいので、早速探して買い足そうと思っている。

七海ちゃんだけじゃなく、僕ら大人達の勉強にもなりそうな予感。