タイは今(4月13日〜15日)、ソンクラーンというタイ正月で多くの人が田舎に帰っている。

ソンクラーンと言えば、狂乱の水かけ祭りを連想する人も多いと思うが、元々はお坊さんや目上の人の手を水で清めことから始まっている。

こうしたしっとりとした行事が、現代のバンコクにおいてもお寺などで行われている。

DSCN0406

DSCN0408

写真は昨年のもの。

裸足で水を捧げるんだね。

 

NewImage

一方、シーロム駅前ではこんな感じのごった返し。

見えないけれど、みんな水浸しだ。BTS連絡橋の上からから見ている見物客は濡れてないみたい。