毎週土曜の夜は、マシュマロいちご園の近所で市が立つ(タラート・ナット)。

そこに食材とヤドーン(薬浸酒)を買いに行った時に、夜空に数千羽のツバメが飛んでいてとても綺麗だった。

露店のおばちゃんも「綺麗ね」と言っていたので、綺麗と思ったのは僕だけじゃないようだ。

綺麗というよりも、その数と市場のすぐ上空を飛び回る様子が圧巻だった。

鳴き声だけじゃなく、羽ばたきの音や、ツバメの体臭まで感じられた。

しかし、その日カメラを持っておらず、残念ながら写真に収めることは出来なかった。

翌日、夕暮れ時にカメラを持って市場のあった場所を訪れると、、

ツバメは200羽程度しかいなかった。

市場の明かりによってくる虫が目当てだったのかもしれない。

夕涼みしていたどこかの親父さんは、

「どこかに遊びに行っているみたいだな」と言っていた。

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ISO25600、300mmで三日月を写してみたら、なんとか写った。

昨日はこの月の廻りを数千羽のツバメが飛び回っていたのだ。

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昨日より数は格段に少ないが、少しツバメが帰ってきたのでシャッターを切ってみたが、暗くて早いシャッターが切れなくて、こんな写真しか取れなかった。仮に昨日カメラを持っていたとしても、いい写真は無理だっただろう。

ツバメは、自動車の修理工場の軒下の電線を寝床にしているようだ。

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距離にして10メートル。暗くて肉眼でもよく見えないところ、高感度いっぱいで撮ってみたらツバメの様子がよく見えた。

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タイにはいろいろな魅力があるが、どれもあふれる「自然」ということで共通しているように思う。

日本と比べると格段に多い太陽エネルギーの賜だろう。