イヤミで自分勝手なインド人や、中国からのサプライチェーンが止まって暇になったバンコク在住中国人のお相手に疲れて、もうお店に居たくなくなってしまった。

丁度その時、カオヤイの土地のオーナーから、「飯食いに来いや。」との誘いがあったので、喜んで行ってきた。

そこで頂いたのは、ジョニーウォーカーのスウィングボトル。

ボトルの底が揺れてスイングするように出来ている。

人生60(もう直61)にして初めて味わうお味。

シェリーの薫りが凄く強くて、僕はすっかり良い気分。

勿体無いので全部飲まないように酔っ払った振りをして、残りを貰って来たので、今飲めている。

(丸っきり情けない貧乏人だ)

しかし、それでハムケンはハッピーなのだった。