自分達の記録のため、今年の経済収支を纏めてみた。

ただ、具体的な金額を公表するのはいやらしいし、人に知られて何一つ良いことはないので(特に両国の政府機関と日本の妻には知られては困る)、前期末(今年の4月)時の預金額を100%とし、その後どうなったかを示してみた。

前期終了時の残額から、今期の借地料、土地の税金、看板の税金、マシュマロちゃんの家族で住込んで働いてくれた人たちへの給料、白川郷モドキ建築費、新しい花の苗代、畑改良の為の牛糞やココナツ、駐車場整地費用等を引いた残額は、61%だった。

つまり61が今期開始時の金額。

途中すっ飛ばして、2023年末の残額は、154%。今期開始時からは250%ということで、とても良い成績と言える。

今期オープンは10月だったので、実質的には3ヶ月の収入となる。

今期は4月迄続けるとすると、あと4ヶ月あるので、もっと増える見込み。特に、いちご園はこれからだ。

胸算用では、今期終了時の残額は、166%になるかも知れない。

使い果たした退職金は取り戻せた。

タイで細々と暮らす分にはお金に困る事は無くなった。

いつの間にか物持ちになって、無くて困っている家具や欲しくて仕方がない物品もない。

来年手に入れるべきは、平和な家庭生活と健康かな。