今年も、恒例のカオヤイカーボーイフェスに行ってビールを飲んだ。

カーボーイフェスは、コロナ禍以降、毎年下火になってゆくのが淋しいが、これこそカオヤイの原点なので、また明日も行くぞ!

28日はフェスが始まったばかりで、人が少なかったが、僕は最近知り合った日本人女性の友達と二人で行って、日本語で憂さばらしが出来たので良かった。

例によって、毎年のお店で、大きめの牛革バッグとカーボーイハットを買った。

このバックが物凄く重い。表面は毛のついた牛の革で出来ていて変わっている。今までの鞄だとIPadが入りきらなかったから新調した。お店で一番高いバッグで、3000バーツもした。お店のお兄ちゃんの100%手作り。

毎年買っているカーボーイハットだが、今年のは最上級皮の手作り。これも重い。

以前はメイン会場だったカーボーイ前の広場(北海道フラワーパークのオーナー)が、今年は明日から若いポップスターによるカウント・ダウンイベントが行われるので、カーボーイフェス自体は片隅に追われる形となり、僕としては淋しい。

50過ぎのオヤジのカントリーソングよりも若いポップスターのほうが集客は良いだろうが、アメリカンカーボーイとカントリーがカオヤイの元祖なので、是非とも盛り返して欲しいものだ。

実はマシュマロちゃんも、ジョン・デンバーのカントリー・ロード(故郷へ帰りたい)のファンなのだった。