2023年は世界的に激動の年だった。
64歳になった僕の人生は、幸い激動はなかったが、幾つかの大きな変化があった。
1番の変化は、爺の就活が思わぬ展開を示したこと。チットロムのSAFEに行って良い医師に巡り会えた事が大きい。
2番の変化は、マシュマロちゃんが自己免疫疾患のAPSとい難病であるらしい事がわかったこと。この病気は、正しく対応すれば10年生存率が90%であるが、悪化すると全身性エリテマトーデスや、脳梗塞、心筋梗塞、不育症などを起こす。今のところ治療法はない。これから、一生抗血栓薬を続けないといけない可能性が高い。。
3番目は、北海道フラワーパークのお客さんが一層増えて売上も増えたこと。100万バーツ出して白川郷モドキを建てたのが成功要因の一つ。多くのフラワーパークが乱立して競争が激化したが、カオヤイ地区でのナンバーワンを維持すること出来た。
総じて言えば、ラッキーな一年だった。
来年の抱負は新年に纏めるつもりだが、仕事については大変革は避けて、より質の高いフラワーパーク作りを目指す。
僕自身は、子育てと健康作りに重点を置きたいと思っている。
