去年の年末は、連日3000名のお客さんに賑わったが、新年が明け、1月3日になると観光客はバンコクに帰ったのか、カオヤイはガラ空きになった。

北海道フラワーパークは、平日は500名以下、週末も1200名くらいに減って、もはや駐車場が満車になることはなくなった。

タイ人観光客は減ったけれど、ASEAN諸国やインドからの外国人はそれ程減ってないので、その分外国人比率が高くなった。

そして、フラワーパーク内の花達も大分くたびれて来た。

そこで、新年早々から、花の植え替えをやっている。

第3列目のソイカイ(ヤリケイトウ)が大量の種を落として枯れてきたので、それを全部抜いて、数週間前に買って育てていたエンゲロニアに植え替え中。

土を軽く耕して、そこに15センチポットのエンゲロニアを植えてゆく。

思ったより時間が掛かる作業で、10名以上が丸3日間掛かった。

ドリップ方式の配水チューブも、所々詰まっていたので全部新しいチューブに取り替えた。

白川郷モドキの横の古いエンゲロニアと花が終わりに近づいたマーガレット(宿根アスター)は、来週以降順次半分くらいに切り戻す。

そうすると、1月後半から再び花で満ちたフラワーパークとなる筈だ。