SAFE Fertility Centerに行ってきた。

アポが朝の9時半だったので、まだ朝の暗いうちから起きて6時15分に出発した。

朝のバンコク上りは渋滞が常で、下手すると4時間くらい掛かり、予約時間に間に合わないことを心配したが、今日は日曜日で出勤する人は少なく、2号線も1号線もスイスイ走って、9時にはチットロムのAmarin Tower の駐車場に着いてしまった。

今日の医師は今までと違って、胎児の超音波診断が得意な女医さんだった。

胎児の大きさ(CRL)は6.06cm。やはり少し小さめだが正常範囲内。大きさから推察した妊娠期間は12週と4日。実際は13週と1日(又は12週と5日。精子注入ICSIの場合の数0日が何時なのかよく分からない)。

心拍数は、171回/分で正常。

手脚、内蔵、頭の削いくも普通だそうだ。

鼻骨もあり、首の後ろの肉厚のあり、ダウン症の兆候無し。

時々、七海ちゃんが手足を動かしたり、体を反らせたりする動きが見えた。それを見てマシュマロちゃんは涙が溢れた。

胎盤の状態も普通で、胎盤の血栓は見られないとのこと。今の所、APS(抗リン脂質抗体陽性症候群)の症状はない。

超音波検査の全部をビデオに撮ったが、長くなるのでアップはしない。

超音波h検査の後、母体の血液を採って、NIPTは「新型出生前診断(non-invasive prenatal genetic testing)お腹にいる赤ちゃんの染色体数異常を調べる検査を行った。

既に胎盤砲の時に、次世代シークエンサーによって染色体異常がないことが分かっていたので、NIPTをしなくてもあまり心配はないが、SAFEでのNIPTはやはり次世代シークエンサーで行うので、念の為の検査である。

日本では高額だが、ここでは15000バーツ程で出来る。

APSに依る胎盤機能不全や、不幸な事故による流産がなければ、九割の確率で七海ちゃんは産まれてくると思う。

第二の人生で、ジジイは父親をやり直す。今度はもう少しマシな父親になれるだろうか?

タイ語だと心が通じ合う会話ができないので、ボクト七海ちゃん派ニホンゴ話すことに今から決めている。