フラワーパークに導入する電動車を決める為に、3種類の車を1台づつ試し購入してきた訳だが、最終的にこの種類の四輪車に決めた。

3番目に買った四輪車に似ているが、やや横幅が広く、やや縦長で、ややタイヤ径が大きい。

値段は、3番目の四輪車よりも1台当たり2000バーツ高いが、より安定した走行が可能。

2000バーツなんて2日で差が埋まるし、事故の賠償責任の話になれば、一回の事故で吹っ飛んでしなう金額である。

おまけに、バッテリー容量が2割増えて、力も1000ワットから1500ワットに増強されている。

ということで、上のタイプに変更した訳。

これを9台購入して、3機種目の四輪車と合わせて10台でスタートする。

ミニトラックの電動三輪車は、貸し出さずにワーカー達の荷物運び専用とした。

この判断に対して、例によってマシュマロちゃんが怒り狂った。何故、怒り狂ったのか僕には全く分からない。

それで今は絶交状態が続いているが、数週間もすれば僕の判断が正しかったことに気付いて大人しくなるだろうと予想している。

いつものことだから。

大きな出費だが、勝ち残っていく為の差別化に期待している。