先日、サンプルとして頂いた茨木産の紅はるかを、お試しで僕らのガスオーブンで焼いてみた。

ガスオーブンは数年ぶりの使用で、何故だか上部のガスバーナーの点火が悪く正常に使えなかったが、下部バーナーは正常に作動したので、下部バーナーのみで215℃で2時間焼いた。

上部バーナーは着けなくても、オーブン全体が150度くらいになるので、紅はるかは上手く焼けた。

200℃くらいだと表面は焦げないが、芋の中迄が黄色いモチモチ状態になって、滅茶苦茶甘く出来た。

これぞ紅はるかの焼き芋という感じ。

日本でも余り食べたことがないほどの出来栄え。

これなら、間違いなく人気が出る。

何も着けない味が最高と思うが、マシュマロちゃんはそこにアイスクリームを乗せたほうがウケると言う。

まあ、そうかも知れないが、日本人としては焚き火から出した甘い焼き芋だけの味と香りに惹かれる。