いちご園やこのブログを通して、僕に会いに来てくれた人が大勢居る。

僕は相手の方のことは全く知らないのに、向こうは少し僕を知っているというのが妙な感じがするが、わざわざ会いに来てくれたということ自体、大変有り難いことに違いない。

そんな人達から頂いた心に残った言葉を書いてみた。

「前からお会いしたいと思っていたけれど、今日やっと会えました。お会い出来て嬉しいです。」

「身体に気を付けて、これからも頑張って下さい。陰ながら応援してますよ。」

「いろいろあったようだけど、いちご園で成功されて良かったですね。」

「僕はハムケンさんのように冒険は出来ないけれど、何時もブログを読んで励まされてます。僕も一つ飛び出してみたくなりました。」

「ゼロから始めて、ここ迄出来ちゃうなんて凄い。とても励まされます。」

「ハムケンさんの生き方は、日本でモジモジしている僕らサラリーマンの励みになりますよ。成功を祈ってます。」

「タイで一番美味しいいちごと評判ですよ。」

そう言われれば、ちょっと恥ずかしくも素直に嬉しい。有り難い話である。

ただ、自分では別に成功したとは思ってない。

寧ろ、起業で失敗して無一文になるところを、いちご園で辛うじて食いつなぐことができるようになったというだけだ。

実際問題、早期退職せずに順調にサラリーマンを続けていた場合に想定される老後の方が、少なくとも経済的には豊かだっただろう。

ただ、この6年間はそれなりに楽しく過ごすことが出来、精神的にはサラリーマン時代より豊かに生きて来られたと思う。

明日のことは未知数だが、サラリーマンを続けていた場合よりも経済的にも豊かになれるよう頑張りたい。