このブログで何度か連載した「幸福への階段」も今回が最終回。
ウボンラチャタニーから単身出て来たアップンは、仕事を換えて、いまは大きなショッピングモールのスポーツ用品売り場の店員をしている。アパートも変わって、もうちょっと広くて綺麗なところに住んでいるようだ。
僕への連絡もたまに一言あるのみ。便りのないのは良い便り。
僕を頼ってこないところを見ると、彼氏か何かを見つけてサポートしてもらっているのかもしれないが、ともかく順調に生活しているようだ。
僕から借りたお金は、、、学校や部屋代で給料がなくなるので、まだ返せないとか。。
タイ人に貸したお金で、帰ってきたことは一度もない。






少し大人っぽくなって、色気も出て来たアップン。
元気でやっていてくれれば、それでいい。
ああ、もったいない。もったいない。
