乾季も全盛期に入って、毎日真っ青な空が続いている。

カオヤイ農園やフラワーパーク近辺の山は、乾燥して冬枯れのようになった。

フラワーパーク前の山

だけども、平野部の大きな木は、良く見ると新芽が出て来ている。

春の兆しだ。

ところで、カオヤイ国立公園に登ると、何時も感心するのだが、あそこは乾季でも何時も緑が濃い。

カオヤイ国立公園では、カルシウム塩の岩の上に硬い泥岩が水平に広がっていて、その上の森には水が何時もあるらしい。

あれだけの自然が残されているのにも、ちゃんと訳があるのだ。