例によってLAZADA。

大きな物、中国からの品を買うと50%の確率で壊れている。

だから、LAZADAは大嫌いなのだが、実はLAZADAでの買い物が一番多い。

今回は、前から欲しかった圧力鍋を買った。

豚足料理や豚骨スープを簡単に作りたかったから。

何料理だっていい。いろいろと楽しめそうだ。

しかし、到着した商品を浮き浮きしながら開封してみたら、やっぱり壊れていた。

鍋の蓋が何かにぶつかって変形しており、鍋本体に蓋が閉まらない。

「おい! 圧力鍋の一番大切な部分じゃないか!」

自分で直せそうな気もしたが、修理が不完全で蒸気が漏れたら元も子もないので止めた。

それだけじゃない。

蓋の取っ手も欠けていた。

この欠けは致命的ではないけれど、商品管理が悪い証拠でもあるので、新品との交換を要求した。

ところが、販売店から帰ってきた答えは、

「新品との交換は出来ません。お客様は購入をキャンセルして商品を返却することはできます。こちらで商品の状態を確認後、商品代をお返しいます。」

とのこと。

日本なら、「申し訳ありません。ご迷惑をお掛けしました。至急、新しい商品をお送りいたします。お詫びとして、〇〇を併せてお送りさせて頂きます。新商品が到着しましたら、問題の商品を送付先負担でお送りください。」

となるのが普通だろうに。

因みに、返却される金額は、送料を除いた商品価格のみで、送料分は損したことになる。

流石は今や中国企業だ。本当にうんざりする。

鯉の池を濾過する機材を買ったときも、大事な塩ビパイプが折れていた。その時は、ワーカーが見事に直してくれたのでLAZADAには報告してなかったが、修理のための余計な時間と経費が掛かったのは事実。

日本の標準的なサービスが出来る企業に巡り合ったことがない。日本の標準は世界で断トツのトップに君臨していることを日本人は知って欲しい。