今年の元旦時点での日本国内の不法滞在者数が発表された。
不法滞在が確認されている人の数だから、実際との乖離がありそうだが、
1位:韓国 13,634人 前年比4.2%減
2位:中国 8,648人 前年比4.7%増
3位:タイ 5,277人 前年比20.2%増
4位:フィリピン 4,991人 前年比2.5%減
5位:台湾 3,532人 前年比0.7%減
6位:ベトナム 2,453人 前年比66.8%増
と続く。
タイ人の活躍ぶりが凄い。このまま行くと、中国を抜くのは時間の問題。
ベトナム人はまだ少ないが、伸び率が凄い。
ところで、日本では移民に関しては「議論することすらタブー」な状態となっている。
日本の活力を伸ばすためには、
1.女性の活用
2.移民の受け入れ
これしかないのは明白。さもないと、若い世代が3人に一人の老人を世話することなど絶対無理なので、日本は沈没する。
子供をもっと産むようにするのも手だが、草食化、セックスレス、晩婚化、核家族化で、ほとんど無理な状況。
家政婦や子供の世話などの仕事を移民がすれば、日本の女性は生産性の高い仕事を続けることができるようになるという2重のメリットがあるにも係わらず、外国人はご法度なのだ。
「外国人に日本の雇用が奪われる」
「外国人による治安の悪化が懸念される」
というマイナス思考ばかり。
僕としては、不法でも合法でもどっちでも構わないので、もっと外国人(特にタイ人歓迎)が大勢日本に来て暮らせばいいと思う。専門職を持っている必要などない。むしろない方がいい。そうして、持っている能力をもっと活かせる高度な仕事を日本人がやればいい。
もっと言えば、移民だろうが外国人だろうが、能力があればどんどん出世していける世の中になるべきだと思う。

