今朝、インキュベーターを見に来たら、新たにアヒルの子が4羽孵っていた。

今までに産まれた雛9羽は急速に大きくなったので、池の近くのアヒル小屋に撮した。
嬉しかったのは、ニワトリの卵の一つが孵りつつあること。 このニワトリは、ライトサセックスという欲しかった品種で、最初に買った卵のうちの一つ。同時に買った他の卵は無精卵だったらしく発生しなかったので捨てた。
中からピヨピヨという声が聞こえる。一生懸命殻を破って出てこようとしてる。
これで分かったことは、インキュベーターやその設定には問題なかったと言うこと。孵らなかったのは、卵に問題があったと言うこと。
ところで、僕が急に鳥に興味を持った理由の一つに、アヒルやにニワトリのヒヨコが可愛いと言うだけじゃない。
鳥類は恐竜の子孫と言われるが、最近の研究では子孫と言うより恐竜の一部という感じ。
ニワトリは完全な恒温動物だが、恐竜のかなりの部分も恒温動物だった。あの恐ろしいティラノザウルスも恒温動物で、身体には色が付いた羽毛が生えていて、卵を大切に温めて孵化させていたらしい。
ニワトリの頭はとても良く、遠くからでも人を見分けられる。
物覚えもかなり良い。 数を数えて記憶することができ、生後数日のひよこであっても「3個のボールと2個のボール」を見せると、数が多い方を記憶してそちらに歩いて行くそうだ。また、「さっきあっちの餌箱を食べたから、次はこっち」といった、直前の行動を数分〜数時間単位で記憶して効率よく採食する能力(ワーキングメモリ)も非常に優秀らしい。
進化の頂点にいる生き物なのかも。
