最近、妙に日焼けして黒くなった。

一日中野良仕事をしているタイ人ワーカーの方が焼けてない。

「1番仕事しない貴方が1番黒いのは何故?」とマシュマロちゃんは聞く。

「やかましい、俺様は脳味噌で仕事してるんだ!」と言って見たものの、それじゃあ1番黒く日焼けする理由にならない。

思えば、僕は子供の頃から非常に日焼けしやすい体質だった。

中学の頃は、夏休みになると茶色いシャツよりも顔の方が黒かった。

直射日光に10分も当たったら真っ黒になる。

けれども、日の当たらない部分や冬には割と白いので、地が黒いわけでは無さそう。

「何時も帽子を被るようにしなさい。そんなに黒い顔じゃ素敵じゃないから。」

と彼女に言われる。

僕だって、長く日に当たりそうな時はちゃんと帽子を被る。

けれど、帽子は暑いので、日陰に戻り次第直ぐに帽子は脱ぐ。

すると、何かの用で呼ばれる。1~2分で済むと思って行くと、何だかんだと15分も掛かってしまうことが度々で、その間日に当たってしまう。

日焼け止めクリームを付けると、汗で溶けたグリームが目に入って痛いので付けない。

腕も焼けないように、長袖のシャツにしないといけないらしい。

暑くて嫌だ。