タイの新居も早く2年が過ぎた。
そして、2つのトイレ・浴室に付けた換気扇が弱くなってきた。
換気扇の外側に付いている雨風避けの開閉扉が換気扇を回しても充分に開かなくなったのだった。
そこで、2つとも自分で新品に換えた。
それだけの話だが、その換気扇は多分日本企業が中国で興した会社の製品で、とてもモーターが良いのに恐ろしく安い。
SUZUME社性の良品で、新居建設の際も僕が選んで買って取り付けて貰った。音は静かで使う電気も少ない割に良く働くので気に入っていた。
2年前は確か280バーツ位だった。今は350バーツと値上がりしていたが、それでも安い。
こういうもの(大量に出ない物)は日本ではとても高く、多分10,000円以上すると思うが、タイでは1500円以下。こういう価格なら、修理清掃するより新品交換した方が良い。
こういう安くて良い製品が中国の崩壊とともに消えて欲しくないものだ。
