今どきは、日本では薄ピンクの桜が咲き出して、人々の心を和ませてるんじゃないかと思うが、タイでもタイの国花である黄色のラーチャプルックが至る所で咲き誇っている。

もうピークは少し過ぎた感じで、緑の新葉も見えているが、黄色がとても明るくて気持ちが良い。

黄色と言っても、赤みの無いレモン色。

名前はラーチャプルックと言う。

タイの国花である。

とても良い花で、街道沿いや公園等至る所に植えられているが、どういう訳か「お花見」はしないみたいだ。

すれば良いのにと思う。絶対タイ人は好きな筈。

黄色のラーチャプルックが終わると、今度は燃える真紅の鳳陽木が咲き誇る。

黄色だの赤だの強烈な色合いがタイらしくて好きだ。