一週間前に、下の写真の様な鉄筋コンクリートの基礎を作った。

しっかりと固まった今朝、ナコンサワンで組み立てていたオランダ風車本体がやって来た。

基礎土台の直径は5メートル以上。厚さは20センチだが、8本の柱の位置には深くて分厚い鉄骨の支柱が埋まっている。

クレーン車2台で持って来た。

それらを朝からクレーンでコンクリート基礎の上に設置し始めた。

これは頭金の部分で、ここに風車の羽根が付けられる。

夕方には、概ね本体の組み立てが完了した。

後は、羽根を付ければ完成すると思われる。

高さ8メートル、羽根の直径は10メーと大きい。

80万バーツも掛けて作ってもらった訳だが、自分達には到底作れそうになかったので仕方がない。

風車の壁は鉄骨と薄いコンクリートで出来ているが、上手に古風に作ってくれていて、感心した。

羽根がついたら、北海道フラワーパークの目玉モニュメントになってくれると期待するばかりだ。