このところのタイバーツ高は明らかに異常だ。

円安も続いている。

今日の1バーツは、なんと4.84円。

2000年は2.69円だったので、タイバーツは円に対して1.8倍になったことになる。

しかし、このタイバーツ高は主として外貨流入(特に中国元)によって起こっていて、タイの景気を反映したものではない。

寧ろ、タイの景気は最悪期に突入した感がある。

超急激な老齢化と就労人口の現象、中国からのデフレ輸出により中小企業や農家は大打撃を受けている。

そんな訳で、近い将来大幅なバーツ安が来ると見た。

更に、新技術革新により日本はこれから大躍進する。

例えば、半導体、AI言語、AIデーターセンター、防衛産業、海洋・深海資源、核融合を含む新エネルギー等の分野で世界一にのし上がりそうな気配。

その結果、バーツ円が大きく動くと予想。

そこで、本日アユタヤクルンシー銀行(三菱UFJ銀行傘下)に纏まった額のタイバーツを持って行って、日本円での外貨口座FCDを開設、入金して来た。

円への為替変換は、1バーツ4.796円だった。

そのFCD口座は当面眠らせておくつもり。

こういうことをすると、銀行の態度も変わってくる。

以前は、ワークパーミットと収入証明が必要だった口座開設だが、普通予期口座が数ヶ月間問題なく維持され、FCDで纏まった額を入れたら、ワークパーミット無しでクレジットカードが出来た。

タイで日本のクレジットカードを使い、アメリカやシンガポールにあるMETAやGoogleの口座に振り込もうとすると、不正使用の疑いが強いということで、送金が何度も出来なくなっていたので、タイの銀行のクレジットカードが欲しかったのだが、その願いが叶って、今日の僕は僕はハッピーハッピーだ。