昨日9月4日は、マシュマロちゃんとそのお母さんと僕の3人で、バンコク病院ラチャシマ(コラート)の人間ドックセンターに行って人間ドックを受けて来た。

タイでは人間ドックとは言わないが、検査範囲が通常の健康診断よりもずっと広いので、ここでは人間ドックと言うことにする。

僕が受けたのは、右から3番目の青色のコース

無論、割高な高級プライベート病院での自由診療なので、日本の会社の補助で行う人間ドックよりもずっと高価になる。

3人で、ざっくり10万バーツ、今のレートで46万円にもなった。

しかし、検査項目は日本の普通の人間ドックの数倍、画像解析、血液生化学検査、腫瘍マーカー値を含め全ての結果が1~2時間で出て、使う装置は最新。待ち時間ほぼ無し、ということで日本のプライベート人間ドック病院より進んでいる。

何故、コラートのバンコク病院まで行ったのかと言えば、そこに去年出来た健康管理センターがあって、機器類とお客様対応が抜群だったから。

料金はタイとしては破格だが、3人で46万つまり1人15万円余りなので、総合的には日本と比べてそれ程割高とは言えないのかも。

それで検査結果だが、3人とも何処にもがんの兆候は無かった。

半面、3人とも高脂血症と肥満が悪化していた。

特に、マシュマロちゃんの高脂血症が酷い。

僕は血圧とLDL値、頸動脈狭窄が低値ながら少しだけ要注意。そう言えば、去年の検査結果から血圧と高脂血症の薬を飲んだ方が良いと思って3種類の薬を大量に買って置いてあったのだが、ここ数ヶ月止めてしまっていた。

肝臓にある血管腫が毎回見つかるが、特に大きくなっていないし、前立腺肥大、便潜血もなし、腫瘍マーカーも全て正常値。

と言うことで、全てひと安心の結果だった。

結果報告書は37ページもあって、ぎっしりと検査結果の数値や検査技師と医師の意見が記載されているが、多過ぎてとても全部読む気がしない。

実際、僕以外はレポートを一生チラっとも見ないと思うが、幸い二人の医師と栄養士から要点を説明してもらえたので、検査した意味はあった。

3人に共通する課題は、食事療法。どうやってご飯と肉と脂を減らすかだが、多分この課題の解決は僕以外の二人は死ぬまでできないと思う。

僕は彼らが作る料理を食べるのを止めて、自分で日本食を作り置きして食べれば解決する。買っておいた薬も再開する。

僕のもう一つの課題はお酒。ガンマGPTは230超え。

だが、お酒を止めることは死ぬ迄無理なことは歴史が証明している。