カオヤイいちご園と北海道フラワーパークに植える今年のメインの花は、ニューギニアインパチェンスになりそう。
最近のニューギニアインパチェンスの品種は、とても花が大きく、分岐良く、見た目が良い。しかも、種が出来にくいのでとても長く咲いてくれる。
しかも、嬉しいことに挿し芽で直ぐに発根して大きくなる。
大きな株をバサッと切り戻し、出て来た多くの脇芽を挿せは、一株から100株は楽に作れる。
ここにはニューギニアインパチェンス以外の花もあるが、何千株のニューギニアインパチェンスが定植を待っている。
他にも、ブルーサルビア・ジャイアント、ブラジル豆、アンゲロニア等の花達が挿し芽で良く増える。
こんな風に挿し芽が出来る花は、低コストで増やせるので有り難い。
お陰で、花の株を買うコストが広さの割に増加せずに済んでいる。
押し芽作業は、もっぱら女達の出番。彼女達は、一日中いや何日も延々と押し芽を続けられる。
押し芽は僕も好きな作業だが、15分で飽きてしまって続けられない。
こういう単純作業の繰り返しが得意な人と苦手な人は明らかにいて、マシュマロちゃんは得意、僕は苦手だ。
これは別にお花の作業に限った話ではなく、人生の全ての行動に当てはまるようだ。

