昨日、合計で20匹近いウナギが捕れた。

大きいのは体長80センチくらい、小さいのは40センチくらいでタイウナギとしては標準的なサイズ。

これは、その一部。

僕は大きいウナギを3匹頂いて、後はワーカーに分けた。

これは今朝同じ池で捕れた一匹。

ニホンウナギにはない黄色かオレンジ色の斑点がある。大型になればなるほど、頭や腹が黄色っぽくなる。

僕の分の3匹は冷蔵庫で眠ったまま。動かないが死んでない。温めると動き出す。

日本の蒲焼きのようには開けないが、煮ても揚げても美味しい。

この際、皮は剥かなくても良い。ヌメリは多いが皮は柔らかい。

AIに聞いてみたが、タイウナギは、

ニホンウナギも中国のウナギは、西マリアナ海嶺付近の海山、北緯15度、東経140度付近の熱帯外洋域に産卵場所があります。水深300~500mの中層で産卵するそうだ。

タイウナギ(Anguilla bicolor bicolor)も、フィリピンの北東海域で水深300~500mで産卵すると推測されていて、若干位置が異なるが、シラスウナギとして沿岸部に来て川を途上するのは同じそうだ。

いずれも大冒険の結果、川や池に辿り着く。産卵数は100~700百万個らしいので、辿り着くのは数百万分の一。

この池は川と繋がっていないので、池にいたウナギは何処からどうやって来たのだろう。

ところで、最近ウナギの完全養殖が可能になったとニュースで見た。実験室レベルから実生産試験段階に達したようだ。

雌から得た卵から大ウナギまで養殖できたら、ウナギをもっと安価で沢山食べれるようになっくれるに違いない。