カオヤイいちご園の後方にある池の周囲を大型シャベルカーで整備し、黄色い花が咲くマメ科植物を植えた。
この池は、雨季の後期に毎年のようにオーバーフローするが、今年は未だ雨の量が少ないのか水量も多くない。
ただ、全体として池のサイズが大きくなった。
この池は、僕が知っている10年間で一度も涸れたことがない。
いろんな魚を放流したが、それは絶えて、放流していない魚やドロウナギやカラス貝の様な二枚貝が生息している。
しかし、ここ3年間くらいは、それらの生き物を捕獲して食べていなかった。
先日、その池で日雇いワーカーが夕方に何と12匹のタイのウナギを捕った。
大きいのはニホンウナギと同じくらいのサイズのタイウナギが捕れて、大きい3匹を頂いた。
それの頭を斬り落とし、塩でヌメリを取ってから腹を開いて内臓を取り出し、やたらと多い真っ赤な血液をよく洗い落としてから油で揚げた。
真ん中に太い骨があるので、ニホンウナギのようには開けないが、骨と身の離れ離れよく、骨に苦労せずに食べられる。
大きいぶつ切りの身に市販のすき焼きのタレを付けて食べたら、無茶苦茶美味しかった。
ウナギが小さいと、多い血液のために身が黒くなってしまうが、大きなウナギだと白身で食べられる。
余りに美味しかったので、ウナギ獲り用の塩ビパイプ等、全部で10個以上の捕獲罠に鯖の切り身に臭いタイのパラーを眩して、その池に設置した。
その結果が楽しみで仕事なんかしてられない。




