この一ヶ月間程で、僕は2回も超美味いお酒を頂くことが出来た。
美味し過ぎて、馬鹿なハムケンに盗み飲みされないように、冷蔵庫の野菜の後ろに隠して保管していた程。
けれど、不幸にも本日全て空になってしまった。
実のところ、現役時代に有名銘柄の美味い酒は、企業間接待で何度も飲まして頂いている。
もしかしたら、週2~3回位頂いていたかも知れない。
けれど、そういう接待の席では、される側もする側も全部作り顔で、お酒の味も料理の味もどうだったのか思い出すことも出来ない。
会社の友人や先輩後輩と自腹で飲む時は、どうしても高級酒は無理だし、そもそも高級酒など店に置いてないので飲んでないが、そういうお酒の方が美味かった気がする。
それなのに、赤座布団になった今になって、一月の間に2度も美味しいお酒を飲めたのは、有り難いの一言である。
しかも、その2本とも、わざわざ低音で日本からカオヤイ迄持って来てくれたお酒。
僕は酒好きだが、ずっと低温で家まで運んたことなんてなかった。
2本とも、試飲のつもりで2回味見しただけです無くなった。
1本目の銘柄は、千葉県産だったが、写真を写す間もなく飲みきってしまったので、銘柄とか分からなくなってしまった。
2本目は、そういう失敗を避けるため、写真は撮ったので公開出来る。
両方とも、ジジイ人生で一番美味かったお酒と言って過言はない。
わざわざ持って来て頂いた方に、ここで改めて感謝申し上げます。
これなんか、お米も発酵も北海道産。
正に、北海道フラワーパークに最適なお土産。
ただ、こういう高級酒は値段も高級なので、ローカルなフラワーパークでは、多分高過ぎて売れない。
結果として、僕の胃袋に入るだけなので、輸入販売はやめといた方が良いだろう。
世の中には、凄く美味しいが、凄く高いお酒がいっぱいある。
珠にはそういうお酒を飲みたいけれど、毎晩飲むなら、安くて害のないお酒で十分かも。
一番欲しいのは、晩酌しながら、日本語で語り合える友人かな。
外国語では、心のニュアンスは伝わらないからねえ。


