最近、ますます探し物をすると急に催す便意と尿意が激しくなった。
例えば、買い物に行って、店内の多くの商品から買うべきものを選ぼうとすると、ものの1~2分後に急激にトイレに行きたくなり、マジで我慢できなくなる。
汚い話で申し訳ないが、なんとか漏らさずトイレに辿り着くと、ほぼ水様な便が激しく吹き出す。と言っても、量はそれほど多くなく、100mlから200ml程度である。2~3時間前にトイレで用を足していても、それは変わらない。
おしっこがしたくなることもある。必死で我慢しても少し漏れてしまう程で、買い物などしてられない。
こういう現象についてGeminiに聞いてみたら、「夏木まりこ現象」と言うらしい。
青木まりこ現象とは、書店に行くと急に便意をもよおす現象のことです。医学的に解明されているわけではありませんが、多くの人が経験していると言われています。
名前の由来
1980年代、雑誌「本の雑誌」に「青木まりこ」というペンネームの読者から「書店に行くと便意を催す」という投書があり、これがきっかけで広く知られるようになりました。その後、この現象を指す言葉として「青木まりこ現象」という名前が定着しました
そう言えば、若い頃本屋で便意を催したのが始まりだった。
その後、図書室、図書館、レンタルレコード屋、レンタルビデオ屋、コンビニ、スーパーマーケット、美術館等でもこの現象が出る様になった。
共通点は、沢山あるものの中から何かを選ぶ作業をすること。
青木まりこ現象の原因については、様々な説があるらしいが、決定的なものはまだわかっていない。
自分の場合は、目的の物を探すことに集中することで、ある種のプレッシャーを感じ、それが自律神経に影響を与え、便意につながるという説が一番合っていると思う。
最近はそれが激しいので、対処方法として、買い物などに言ったら何はともあれトイレに行って、お腹の中を空っぽにしてから、買い物を始めるようにすれば、大抵の場合無事に乗り越えられる。
奇妙なことに、買い物が終わって帰路につくと、何も無かったかのように便意、尿意は消える。
もし、皆さんの中で、同様な現象を経験したり、有効な対処方法をご存知な方がいたら、是非教えてほしい。
大人用オムツは、未だ着けたくないから。
