この正月休み中に、新会社のホームページを完成させる予定だったのに、まだ出来ていない。

先日購入したオーサリング・アプリのFreewayの使い方が思ったよりも難しく、一つ一つ調べながらでないと進めなかったせいもあるが、そのことよりも、むしろ書くべき中身について十分に準備出来ていなかった点が大きい。

Freeway Pro 5.4で作り始めたが、現在の最新バージョンであるFreeway Pro 6.1とは違う点が結構沢山あり、それがいちいち僕を悩ませたので、現在はFreeway Pro 6.1のお試し版を使って作成している。お試し版は1ヶ月の期限付きだが、全機能が使える。

Freewayはとても良く出来たツールだと思う。このブログを書いているMarsEdit に匹敵する必須ツールになった。お陰で、デザインセンスはともかく、機能的には他社のホームページにも劣らないものが出来つつある。現在は17ページ分を統一されたデザインで作成中だ。全体のデザインはマスターページを直すことで全ページに一気に反映させることができるので便利だ。

Freeway Pro 5.4をパンティップで買ってから、MBKにも行ってFreeway Pro 6.1を3時間もかけて探したが、残念ながら見つからなかった。このまま行くと、どうやら1か月後には正式版を購入せざるを得なくなりそうだ。正式版は オンラインで買うと、149,99B。この出費は痛いが、Freewayは確かに使えるツールであることが分かったし、ホームページは一度作ったらおしまいというわけではなく、むしろ頻繁にアップデートしていくことになるだろうから、この際正式版を購入するつもりだ。

 

Freeway へようこそ

しかし、はじめに書いたように、入れ物は出来たものの、書く内容の準備が不十分だったために、未だ完成されていない。例えば、社長挨拶や経営ポリシー、FAQなど、漠然とイメージしていただけで、きちんと明文化されていなかったので、いざホームページを書く段階になってみると、いまいち整合性、一貫性がなかったり、いいキャッチコピーが出来ていなかったりしていて、躓いてしまった。

ただ、このように入れ物、形から先に作ってみると、今まで考えていなかったことが逆に見えてきたというメリットもある。

まだ、日本語ページだけで、これから英語、タイ語ページも作る予定だ。

ひと通り完成するには何時になることだろう。