自然に触れ合うための公園などに、よくフィールド・アスレチックと称してワイヤーを滑車で走るアトラクションがあるが、多くは安全第一、どちらかというと子供用だ。
それじゃ物足りない向きには、チャンマイ郊外にあるジップラインZiplineというアトラクションに挑戦してみるといい。日本にも斑尾高原などにもあるようだが、チャンマイのは凄い。成人男性用というか、勇気ある女性でも何とか出来ますというレベル。
貸し切りタクシーの運ちゃん任せだったので場所はよくわからないけど、エレファントファームの近くだったように思う。どのみち車をチャーターして行くような場所だ。
ワイヤーは天然の山や沢の木に結ばれていて、大きいのは高さ50m、長さは300mもある(450mを増設中とか)。

これが、そのジップライン。といっても、写真のようにバス停みたいな小屋が立っているだけだ。
大人一人2000Bだから、相当高い。1グループにインストラクターと3人以上の助っ人がつく。

まずは、説明の後、高さ10センチでの実地練習。

向きの替え方。スピードの落とし方、様々なポーズなどを体験する。

さい、いよいよ本番だ。ただ、初めはそれほど高くも長くもないところから始める。

基本姿勢で大人しく楽しむ。

各Zipline間は山道を歩いたり、沢を渡ったり、こんな吊り橋も渡る。

だんだんと長くなる。まだ高さは最高で15メートル位。

慣れると楽しくて笑えてくる。

両手を離してみる。ノーブレーキになるし、姿勢を保つのが難しい。

木の間を潜るようなところもある。

高い木からロープで降りる場面もある。

この沢をZiplineで渡る。凄いでしょう?

対岸側から準備中の様子を写す。

ほぼ中央部から見た沢。これはインストラクターがZiplineをしながら撮影してくれた。



見よ、我が勇姿を。
逆さバンザイスタイル!


この大木は素晴らしかった。木の上は気持ちいい。ここからロープで降りる。


下からハイ・ポーズ。
お疲れ様でした。
いやあ、本当にエキサイティングだった。
オススメです。
