日本にいると、書くことがないので、昔の写真を引っ張りだして、タイのことなどを紹介します。

今日は、絵を描くゾウ。

 

チャンマイから山に入ったところにあるエレファント・ファームは、絵を描く象がいることで有名で、日本のテレビでも何度か紹介されている。

象が絵を描くといっても、どうぜ滅茶苦茶な抽象画だろうと思っていたが、ちゃんと自分の姿や風景も描くし、サインまで入れるので驚いた。

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これが、ここのファームの象メンバー。

いわゆる観光農場で、象乗り、沢渡り、ショーなどが行われている。

象のお絵かきは、そのショーの中で行われている。

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キャンバスを真剣に見つめる象。非常にゆっくりと慎重に描いてゆく。

象の向こう側に立っている象使いは決して手を出さないが、象の首筋や耳のあたりで、何やら指示を出していると見た。

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ここからではよく見えないが、自分の絵を描いた。10分以上かかったと思う。

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こちらは別の象。木を描いている。

 

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全体をよく見て、次に筆を入れる場所を非常に慎重に決めているように見える。

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はい、これが出来上がりの2枚の絵。

SUDAというのは、これを描いた象の名前。象が自分で描きました。

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森の絵を描いた象。
ほっぺたに付いた絵の具が可愛い。