数日前のこと、バンコクに年に2回来る友人を誘って、プーの車でアンパワー水上市場に行ってきた。

(アンパワー水上市場については以前の記事(お寺めぐり編ホタル見物編)を参照されたい。)

夜のお遊び目的の訪タイの方は、なかなかここまで行くことはなそうなので、たまにはいいだろうということでドライブしてきた。

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汚そうに見える水だが、酸素は豊富なようで、臭い匂いはない。透明度も50センチ以上ある。

 

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アンパワー水上市場は、お土産やお菓子類もたくさん売っているが、やっぱり海産物が一番いい。

 

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前回、食べ損なったガザミとホタテに似た貝を食べた。

カニはやや火が通り過ぎていて、実が殻にくっついていて、食べにくかった。

ホタテに似た貝の方は、バンコクの市場でもあまり見かけなかったのだが、食べてみると予想通りかなりの絶品だった。しかも、ころっと食べやすい。

 

お昼の間に、船で1時間ほどこのあたりを遊覧した。例によってお寺を2−3社回ったが、どこも同じようで飽き飽きした。

その日のメインイベントであるホタル見物の時間までビールの飲んで過ごす。ホタル見物の乗り合い舟は夕方6時から出るが、6時だとまだちょっと薄明るかったので、僕達は6時半の船で出発した。

前にも書いたが、ホテルはタイ語でヒンホイหิ่งห้อยという。ホイは語尾を下げる。尻上がりに発音するとおま◯こになる。僕は間違えて発音し、プーを大笑いさせた。

1年前の10月半ば、アンパワーのホタル見物の記事を見た読者の方がクリスマスのころに行ってみたのだが、ホタルは少ししか見られなかったという。今回は、そのリベンジのつもりだったが、結果は惨敗。やはりホタルはちょっとしかいなかった。

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ホタル見物から水上市場に戻ったところ。

約1時間、暗い川の上を走り、ところどころにいるホタルの群れを見る。一人、30−40B。

船を降りてから、駐車場の管理人に聞いてみた。

「ホタルが一番多いのは何時頃ですか?」

「ホタルは雨期だねえ。6月か7月が一番多い。今の時期は、あんまりいねえ。」

ということだった。やっぱり日本と同じ頃だったんだ。

前記事でクリスマスの頃がいいと書いたのは間違い。謹んで訂正します。

雨の中ではホタル見物も楽しくなさそうだが、チャンスがあれば行ってみたい。