僕のスマフォに挿してあるSDメモリーカードが一杯になったので、もっと容量の大きいメモリーを買おうとLazadaを物色してみて驚いた。

この辺りには電気屋はなく、コンビニに16GBのメモリーカードが置いてあるくらいで、しかも399バーツもする。

ところが、それに比べてLazadaの価格がどうもしっくり来なかった。

KingstonのマイクロSDXC 128GB クラス10 アダプター付

これが3つで、送料込みで399バーツ!

送料を考えると、一つ100バーツ程度。実際、Lazadaの最安値は99バーツだった。

日本行きで、また沢山写真を撮すだろうから、この際三枚セットを購入した。

商品はちゃんと届き、中身も広告と同じ128GB。

当たり前だが、おじさんにはどうもしっくり来ない。

コンビニで買った16GB一枚と、128GB三枚が同じ値段。これは、おかしい。

128GBと言えば、ジョブスがアップルを辞めて作ったNeXTコンピューターに内蔵のハードディスクの400倍近い容量。タイに初めて持ってきたカメラ用のSDが32MBだったので、それの4000倍の容量。そんなのが、数ミリ角のチップに入ること自体がおじさんにはしっくり来ないのだ。

それと値段。価格ドットコムで日本での価格を調べて見ると、128GBはたいてい5000円以上する。僕が買ったのは、400円位(送料込み)。

どうも怪しい。