マシュマロちゃんの弟さん夫婦から、チェンマイから送って貰ったというあるフルーツを貰った。

大きさは、長さ12センチくらい。これの左側に対照的な身が着いていたが食べてしまってなくなった。

味は滅茶苦茶酢っぽい。種はなく、シャキシャキした歯触り。

ネットで探したら成っている姿を見つけられた。

この様に2つが左右対照的に突っ張っている。

蔓性の植物で、10メートル級の場所に成るので、簡単には採れない。

栽培している人は居なく、1000メートル級の高地の自然林に生えているそうだ。

滅多に市場で売られることはなく、貴重な北部民族のフルーツとのことだ。

しかし、兎に角酸っぱい。顔を顰めずに食べることなんて無理なくらい。

けれども、酸っぱいけど味や香りは悪くない。

もう少し慣熟するのを待てば、多少甘くなるらしい。

僕は、魚を煮た味噌スープに漬けて食べてみたら、不思議にもそれ程酸っぱくなかった。

こいつを食べたことがある日本人は少ないだろうと思う。

市場で売っているのを見たこともなく、こういうのをフルーツと言うのかどうか分からないが、塩と砂糖を付けて食べれば、忘れられない味になる。