僕は、鍵が大嫌いだ。

タイに来て、ますます期待になった。

どうして嫌いかといえば、下の写真を見れば分かって貰えるだろう。

これが、我が家にある鍵。

フラワーパークには、別の鍵が数十個ある。

こんなに多くの似た鍵を管理して、ちゃんと使うなんて絶対無理。

老人には特に無理。タイ人にも無理。

そもそも、扉という扉、窓という窓、ドアというドア、冷蔵庫冷凍庫に全部鍵が付いている。それぞれ、ペアキーが2~3つあるので、直ぐに50個以上になってしまう。

タイは盗人が多いので、至る所鍵が必要なのかも知れないが、これだけ増えると、老人ボケじゃなくても管理不能。

鍵が無くて開けられなくて困る頻度は度々ながら、盗まれる頻度はそれほど多くない。

だから、僕は鍵が大嫌い。

指紋キー、顔キーの方が良い。

盗まれたり、失う可能性がほぼ無いので。

数字の暗号キーも数十種類になると、もはや管理不能。

これは、物理的な鍵だけじゃなく、ネットのログインキーや銀行カードの暗号キーも同じ。

他とは違う暗号にしろとか、それを数ヶ月おきに変えろとか、日本語は使うなとか、何桁以上にしろとか、もう煩い。

絶対に失わない、絶対に失くさない、絶対に解読されない鍵って、無いのかなあ?