今回のコラートへの旅のメインはカオヤイ国立公園。世界遺産だ。
カオヤイは日本で言ったら、軽井沢のようなところ。バンコクから2時間と近く、山で涼しく、野生動物が古くから守られて来た。動植物の宝庫。毒蛇もいっぱい。
カオヤイにセカンドハウスを持つバンコク人は多く、お金持ちのシンボルみたいになっている。土地も非常に高いし、簡単には建物を建てることはできない。一部を覗いて、立ち入りも制限されている。
国立公園は入園料を取っており、タイ人は80THBだが、外国人は400THBと高い。だから、ゲートを通るときは、ナットは僕に
「あんた、何もしゃべっちゃだめだよ。寝たふりしてなさい。」
作戦は成功し、ドライバーを含めてタイ人3人分の料金で公園内に入れた。
写真は説明不要でしょう。



















この花の名前は、ションコー・ホランド。割と小さい木のうちから花が咲くようなので、記念に一本苗を買って来た。150THB。



このくらいの起伏のある山の景色は、タイでは珍しいようだ。標高は1000mくらいとドライバーが言っていたが、もう少し低いと思う。
気温は24℃だった。







柔らかい木肌にお金を埋め込んでいた。

後で領収書をチェックしたらタイ人の入園料は40THBでした。訂正です。
