フラワーパーク内にある鯉のいる噴水池水が直ぐに緑色に濁って、魚が全く見えなかった。

いくつかの濾過システムを試したが、効果は3日程度で、1週間で元の木阿弥に。

要は、池のサイズや魚の数に対して、濾過量が少な過ぎたのだ。

そこで、今回はかなり大きな濾過システムを作った。

幅80センチ、長さ3メートル。4つの濾過槽からなる。

第一、第二濾過槽は藻などを取るフィルター、第三槽はチャコールをビッシリ詰めたバクテリア槽。第四層はポンプのみ。

なんか未だ緑色ながら、一応底まで透き通って見える。

この状態が1週間続いているから、まあまあ成功だろう。

ただ、2つの層のフィルターをどの頻度で洗えばよいかは未だ未定。1週間に1回なら有難いが、多分3日に1回洗わないといけなさそう。

池の壁や底には藻が張ってきている。それで緑に見えるようだ。

ちなみに、水はラムタコーンと言う小川からの水で、1週間替えてない。小川の水なので、初めから藻やバクテリアは居る。

未だ、魚とエサの量は少ないので、増えて来たらもっと濁りが出るかもしれない。