一昨日の夜、チュラロンコーン大学からマシュマロちゃんに電話があった。

「先天性食道閉鎖症の子供を持つ人のお知り合いですか?」

突然の電話に始めは何のことか分からなかった彼女だが、

「ああ!はい、そうです。」

「手術日が決まりました。明後日水曜日ですので、明日火曜日朝迄に病院に来てください。」

何で親じゃなくてマシュマロちゃんに電話して来たのか知らないが、きっと電話代がなくて通じなかったんじゃないだろうか。

ともかく、待ちに待った手術日がついにやって来た。

CTスキャンをして、それから多数の領域の医師とグループ協議を行って、どうやって手術するか決めた様だった。

食道の足りない部分をどうやって補うのかが一番の問題。

それから、腎臓が何故か一つしかないらしいのも気がかり。

昨日夕方、ワーカー夫婦はマシュマロヤリス号で勇んでバンコクに上京していった。

その前に、カオヤイショップ前で多くの花をバックに子供の写真を撮った。

手術が上手くいきますように。